情報処理技術者試験への挑戦

2008年07月01日

シスコ技術者認定

       「シスコ技術者認定」資格の概要

世界最大手のネットワーク機器メーカー、シスコシステムズ社が実施するネットワークエンジニアを対象にしたベンダー資格です。ネットワークエンジニアの即戦力を証明する資格として人気です。世界共通の資格であり、取得すれば世界のどこにいっても通用すること間違いなしです。

試験は専門性に応じて「エキスパート」「プロフェッショナル」「アソシエイト」の3つのレベルに分かれており、それぞれルーティング & スイッチング、ネットワーク セキュリティ、サービス プロバイダといった分野(コース)が複数用意されており、それぞれの職務分担や業界にとって適切な認定試験を受けることができます。通常の認定試験のほか、ネットワーク プロフェッショナルが特定の技術、ソリューション、および職務分担において高い能力があることを実証するさまざまなスペシャリスト認定があります。

ネットワークエンジニアの登竜門であるCCNAの取得は小規模ネットワークに対してLAN、WAN、ダイヤルアクセスサービスの設置・設定・運営ができる知識と技術の証明であり、企業からの信頼も厚く、ネットワークエンジニアへの道の第一歩となります。
世界共通の資格であり、取得すれば世界のどこにいっても通用すること間違いなしです。

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    【シスコ技術者認定試験の概要】

試験は基本的に月曜から土曜まで毎日の随時実施で、曜日・時間はテストセンターにて異なりますが、随時受検可能なコンピュータ形式(CBT形式)で実施しています。ほとんどの試験の所要時間は 1 時間から 2 時間です。
試験は非常に難しく、単なる暗記物ではなく、受験者は職務上行うような問題解決に取り組まなくてはなりません。
設問は、多くの場合、ドラッグアンドドロップと組み合わされた多岐選択式です。

試験はオンラインで連続して行われ、受験者は試験の設問に「印を付けて」戻ることはできません。 試験が終了したら、受験者は、設問ごとに細分化された得点およびその試験の合格点と一緒に、得点レポートを受け取ります。また、試験の合格点を一般公表していません。

アソシエイト レベルおよびプロフェッショナル レベル(試験番号 642-)関連各試験は、合格日から3年間有効です。
スペシャリスト認定用各試験については、合格日から2年間有効です。
各試験には有効期間が設定されており、CCNP、CCDP、CCVP、CCSP および CCIP など、複数試験の受験が条件となっている認定プログラムの受験者は、指定の期間内に各試験に合格する必要があります。上記の期間内に必要な試験すべてに合格すると、受験者は現行の認定を取得したものとして認定されます。合格から3年を経過した場合、経過した試験については、試験の有効期間が失効しているため再度受験しなおす必要があります。

シスコ公式サイト

・・・・・・・シスコ技術者認定試験対策・・・・・・・

<講座>
・ヒューマンアカデミー
  



<教材>
シスコ認定試験対策

●難易度: 「A」難関   合格率:公表されず不明
posted by haru at 17:00| Comment(13) | TrackBack(0) | 情報処理技術者試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月30日

システムアナリスト

    「システムアナリスト」資格の概要

情報システムの開発プロジェクトを監督する能力を認定する国家資格。試験はシステム監査と並んで最難関・最高峰とされています。
経営戦略に基づいた企業内システム構築計画の策定や開発支援・評価などを行う技術者を認定する目的とした資格で、システムアナリストの主な仕事は顧客の業務内容を現場に訪問するなどして、詳細な調査を行い、基幹となる概略設計・構築の部分を担当しシステムが実際に動いたときに想定した効果が出るように反映させることです。

地道な分析を通じて、顧客が本当に必要とするシステムを作る作業なので、コミュニケーション能力は必要不可欠です。日頃からシステムアナリストとしての視点でシステム構築を考えたり、情報戦略や経営課題に対するシステム構築の事例を本や雑誌などで読んだりして知識を向上するように心がけることが必要です。

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    【システムアナリスト試験の概要】

経済産業省が管轄する情報処理技術者試験(国家試験)の一分野であり、経営戦略に基づく情報戦略の立案、システム化全体計画及び個別システム化計画の策定を行うとともに、計画立案者の立場から情報システム開発プロジェクトを支援し、その結果を評価する者を対象として実施されます。
試験は、午前は多肢選択式50問必須、90分(PM、AEと共通)で、午後Tは記述式の4問出題で3問解答、90分で。午後Uは、論述式(小論文)3問出題中1問を120分で解答します。

合格率は6〜8%程度であり、情報処理技術者試験の中で難関試験のひとつです。事例形式の記述式問題や小論文試験などに難関試験が多く、特に論文対策が合格ポイントになるでしょう。合格するには周到な準備が必要です。中でも論文修得テクニックはシステムアナリストだけでなく、他の高度情報処理技術者試験でも有用です。また広い視野を持って情報処理に対する感性を磨くことが午後論文の対策になります。

システムアナリスト試験公式サイト


・・・・・・・システムアナリスト試験対策・・・・・・・

<講座>
日本マンパワーのシステムアナリストコース

<教材>
システムアナリスト試験教材
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2008年06月28日

アプリケーションエンジニア

「アプリケーションエンジニア」資格の概要

アプリケーションエンジニアはハードウェアとソフトウェアの両面にわたる広範囲な知識をベースに、システム利用者からの要求を正確に把握し、プロジェクトマネージャの指揮の下で、システムの基本設計を行い、ソフトウェア開発技術者に指示を出すほか、運用テストでの利用者の指導なども行います。
コンピュータ技術の発達に伴い、利用者の要求もより高度なものになってきます。それにしっかりと答えられるだけの高度な専門的知識と技術が求められ、取得者は実務経験があるとみなされるので、プログラミング系企業や情報セキュリティ系企業などで高いニーズがあります。

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    【アプリケーションエンジニア試験の概要】

合格者は国家試験(中小企業診断士、弁理士)の一部免除が受けられ、教育採用選考試験でも試験の一部免除を実施する県市もあります。
アプリケーションエンジニア合格者は中小企業診断士の経営情報システムの科目が免除となるほか、情報処理に係わる資格による教育採用選考試験一部免除に対応している10県市(北海道、宮城県、秋田県、埼玉県、三重県、熊本県、大分県、鹿児島県、札幌市、仙台市)で高等学校等の工業及び商業受験者に第1次試験の専門検査(T)の免除が受けられます。

午前、午後Iは、問題集で過去問等を徹底的にやっておけば、普通に問題解くだけなので何とかなりますが、午後IIの論文は、実務経験がないとなかなか書けませんし一番の難物です。前もって考えておいた方がいいでしょう。

・・・・・・・アプリケーションエンジニア試験対策・・・・・・・

<講座>
TACのアプリケーションエンジニア講座

<教材>
アプリケーションエンジニア試験対策教材

●難易度
     「A」難関の上

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2008年06月26日

テクニカルエンジニア(ネットワーク)

「テクニカルエンジニア(ネットワーク)」資格の概要

旧制度のネットワークスペシャリストから名称が変わり、ネットワークに関する高度な知識を基礎に、情報システム基盤(業務システム共有のシステム資源)の構築・運用において中心的役割を果たすとともに、個別の情報システム開発プロジェクトにおいて、ネットワークの設定から構築および運用を担当する技術者を認定する国家資格です。

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【テクニカルエンジニア (ネットワーク) 試験の概要】

試験は実務経験者を想定した内容になっており、出題内容も高度で、独学だけでは難しく、スクールなどを利用して取得するのが近道でしょう。
一般にテクニカルエンジニアは基本情報技術者・ソフトウェア開発技術者の上級資格であり、それらを既に取得している人がステップアップのため試験を受けるのが一般的です。すなわち、すでに入門資格を取って実務を積んでいるというパターンが多いということになります。

コンピューターネットワークはこれからの高度情報化社会では今や社会のあらゆる部分で電気や水道と並ぶ重要な経済基盤となりつつあるので、広範な知識をもち実務能力のあるテクニカルエンジニアの需要はますます高まり、資格としての価値も高まっていくでしょう。
取得者は高度なネットワークシステムの設計・構築・運用を行う能力があると見なされるため、企業のシステム部門やネットワーク関連会社などでニーズがあります。実務経験と資格の両輪がそろっていれば今の時代、就職に困ることはないでしょう。


・・・・・テクニカルエンジニア試験対策・・・・・・・・

<講座>
TACのテクニカルエンジニア(ネットワーク)講座

<教材>
テクニカルエンジニア(ネットワーク)対策教材


●資格の難易度:
    S〜D5段階評価で 「A」難関


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2007年11月21日

テクニカルエンジニア (システム管理)

テクニカルエンジニア(システム管理)資格の概要

「テクニカルエンジニア(システム管理)」とは情報処理に関する国家資格のうち、情報システムを管理する能力を認定する資格。
(この場合の情報システムとは、情報を適切に保存・管理・流通するための仕組み。通常、コンピュータとネットワーク、およびそれを制御するソフトウェア、その運用体制までを含んだものを指す)
経済産業省の指定試験機関である独立行政法人情報処理推進機構の情報処理技術者試験センターによって試験が行なわれている。

資格試験の目的は、情報システム基盤(業務システム共有のシステム資源)の包括的な企画・構築・運用を行なう技術者を認定することを目的とする。この資格をもった技術者は、情報システムの全般的な管理と、効率的な運用のための改善提案を行なうほか、利用者への技術的教育も行なう。また、システムの改編に伴う運用テストや移行の計画から実行までもその役割とされる。

2001年度から導入された資格区分で、従来の「システム運用管理エンジニア」を継承しつつ、特にシステム資源全体の管理に関する知識などについて拡張が行われた。
※システム運用管理エンジニアとは、情報処理に関する国家資格のうち、情報システムを管理する能力を認定する資格。通商産業省(当時)指定試験機関である独立行政法人情報処理推進機構の情報処理技術者試験センターによって試験が行なわれていた。
認定のための試験は2000年度限りで終了しているが、現在では「テクニカルエンジニア(システム管理)」が、システム運用管理エンジニアの担当範囲を包含する形で運用されている。

一般にテクニカルエンジニアは基本情報技術者・ソフトウェア開発技術者の上級資格であり、それらを既に取得している人がステップアップのため試験を受けるのが一般的。すなわち、すでに入門資格を取って実務を積んでいるというパターンが多いということになる。
実務経験と資格の両輪がそろっていれば就職に困ることはない。また、将来性・収入ともに問題なし。資格手当が出ることも多いようです。

個人情報保護法も施行され、膨大な情報の管理の重要性は言うまでもなく、このテクニカルエンジニア(システム管理)は、その膨大な情報を安全に管理することがメインの業務となりますので、ますます需要が高まり、資格としての価値も高まっていくことが予想される。

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  「テクニカルエンジニア (システム管理)試験の概要」

複雑化・多様化している情報システムのシステム管理業務に関し、他の専門家と適切に協力しながら、自ら管理技術を適用して総合的にシステム管理を行うため、次の幅広い知識・経験・実践能力が要求される。
テクニカルエンジニア試験で論文が課されるのは、このテクニカルエンジニア(システム管理)試験のみで、情報処理技術者の中でも特に「高度情報処理技術者」に分類されている、難易度の高い試験。

試験は例年、4月の第3日曜日に春期情報処理技術者試験の一区分として行われる。午前試験は多肢選択式、午後試験は記述式と論文式(小論文)に分かれている。

午前試験は、マークシート式の四肢択一で55問出題され、100分で全問解答する。IRT(項目応答理論)によって、最低200点〜最高800点の5点刻みで採点され、600点以上で合格(午前試験通過)である。

午後I試験は、システム運用管理に関する問題(大問)が4題出題される。それぞれの大問は、主題の設定となる文章と、それに対するいくつかの小問からなる。そのうち3題を選択し、90分で解答する。素点採点で、最低200点〜最高800点の5点刻みで採点され、600点以上で合格(午後I試験通過)である。ただし、午前試験が600点に満たなかった者は採点されない。
午後II試験は、3つのテーマから1つを選んで、業務経験を踏まえてと小論文(最低2400字〜最大4000字)を120分で書く。
採点はA,B,C,Dの4段階で評価され、Aのみ最終的に合格となる。ただし、午後I試験が600点に満たなかった者は採点されない。

<受験情報>
●受験資格 全試験区分で特に制限無し。
●受験科目 出題範囲)■午前
コンピュータシステム、システムの開発と運用、ネットワーク技術、ネットワーク技術、セキュリティと標準化
■午後
1 情報システム基盤(業務システム共有のシステム資源)の企画・構築に関すること
 資源管理、セキュリティ管理、性能管理
2 情報システム基盤の運用に関すること
 運用管理、システム評価、新規システムの受入れ・システム移行に関すること
3 システム管理技術に関すること
●受験料 5,100円(税込み)
●申込方法
・個人の場合:郵便局利用、またはインターネット利用
・法人の場合:電子媒体、または書面(全て郵送)
●申込時期 願書の受付:1月中旬から約1か月間(春期のみ実施)
●試験地 全国53地区
  (試験地一覧 http://www.jitec.jp/1_02annai/sikenti.html)
●試験期日 4月第3日曜日
●試験方法 平成17年度春期試験からの試験形式と試験時間
■午前 9:30〜11:10(100分)
   多肢選択式(四肢択一) 55問出題して55問解答
■午後I 12:10〜13:40(90分)
   記述式4問出題して3問解答
■午後II 14:10〜16:10(120分)
   論述式(小論文) 2問出題して1問解答
※注意1 平成17年度から午前試験の出題数を50問から55問に変更
※注意2 平成17年度から午前試験の試験時間を90分から100分に変更
※注意3 平成17年度から昼休憩時間を90分から60分に変更
●合格発表 試験実施の約2か月後
●合格率   6.9%(受験者6,394名、合格者443名)(平成17年度)
●実施機関
独立行政法人 情報処理推進機構 情報処理試験技術者試験センター(JITEC)
住所 〒113-8663 東京都 文京区 本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス15階
電話 03-5978-7600(代表・月〜金 9:30〜18:15)
ホームページ http://www.jitec.jp/


・・・・・テクニカルエンジニア試験対策・・・・・・・・

<講座>
TACのテクニカルエンジニア(システム管理)講座

<教材>
テクニカルエンジニア(システム管理)対策教材


●資格の難易度:
    S〜D5段階評価で 「A」難関










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2007年11月13日

テクニカルエンジニア (情報セキュリティ) その2

 「テクニカルエンジニア(情報セキュリティー)」資格の概要

情報システム開発において、セキュリティ分野に知見のあるプロフェッショナルを評価する資格。

この試験は、勉強する分野の得意不得意で異なるところはありますが、全体的に見ると他のテクニカルエンジニア試験に比べて難易度が一段高いようです。ネットワークやデータベースなど他のテクニカルエンジニア試験と、求められているレベルが違うようです。その理由の一つに、勉強する範囲が格段に広いことが挙げられます。
たとえば、テクニカルエンジニア(ネットワーク)に近いネットワーク知識や専門のセキュリティに関する知識、またプログラミングなどの知識など基礎知識がないと問題そのものが理解できないことがありるからです。

さらに言えば、単純に知識だけの問題ではなく、知識を活用して問題文の事例に合わせて答える問題などがありますが、セキュリティ試験の場合は範囲が広いため、どの分野の知識で対応するかを、臨機応変に適切に判断することが求められ、それを誤ると大きな読み間違いになってしまう場合があります。
そういうことも含め、全体的に考えると、難易度は超難関。ソフトウェア開発技術者レベルぐらいの開発知識も必要だと考えられます。

合格後の就職面は、ネットワーク系・情報セキュリティ系関連企業などが中心となります。実務経験があるように思われるため、この資格だけでも問題ないでしょう。実務経験が無い場合はこの資格以外に人柄も大切。

仕事内容は情報システムの計画、構築、運用において、情報システムの脆弱性、驚異を分析・評価し防止するセキュリティシステムの構築を推進支援します。
テクニカルエンジニアは、「情報システム基盤(業務システム共有のシステム資源)の構築・運用において中心的役割を果たすとともに、個別の情報システム開発プロジェクトにおいて、固有技術の専門家として開発・導入を支援する者」とされています。
従って、試験ではその中でもセキュリティ分野に関する高度な知識を求められることになるわけです。

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【テクニカルエンジニア (情報セキュリティ) 試験の概要】

2006年春に情報処理技術者試験に新しく創設された試験。情報セキュリティシステム開発に必要な高度な専門知識と技能を問う。システム・インテグレータやソフトウェア・ベンダにおいて情報セキュリティシステムの開発を専門とする情報処理技術者を対象とした新試験です。

例年、4月の第3日曜日に春期情報処理技術者試験の一区分として行われる。午前試験は多肢選択式、午後試験は記述式と論述式(事例解析)に分かれている。

<午前>
マークシート式の四肢択一で55問出題され、100分で全問解答する。IRT(項目応答理論)によって、最低200点〜最高800点の5点刻みで採点され、600点以上で合格(午前試験通過)である。
領域は「セキュリティと標準化」「ネットワーク」の2分野が最高レベルIIIで、出題の中心となる。他にレベルIIで「コンピュータシステム」、「システムの開発と運用」、「データベース」が出題される。特にデータベースに関する問題数が2006年、2007年ともに多かった。

情報セキュリティアドミニストレータと違い、テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)は開発側に立ち、主として情報セキュリティシステムの設計や開発を業務とすることとされているため、午前試験の出題範囲を見ると、特に「ネットワーク技術」「セキュリティと標準化」が重点分野であり、難易度の高い問題が出題される。
※情報セキュリティアドミニストレータ試験に含まれる「情報化と経営」や「監査」は、この試験では出題されない。

午後試験に関しては、情報セキュリティシステムの企画・設計・構築、情報セキュリティの運用・管理、情報セキュリティ関連法規などが出題範囲とされている。
<午後I>
問題(大問)が4題出題される。それぞれの大問は、主題の設定となる文章と、それに対するいくつかの小問からなる。そのうち3題を選択し、90分で解答する。素点採点で、最低200点〜最高800点の5点刻みで採点され、600点以上で合格(午後I試験通過)である。ただし、午前試験が600点に満たなかった者は採点されない。
<午後II>
問題(大問)が2題出題される。1題を選択して120分で解答する。素点採点で、最低200点〜最高800点の5点刻みで採点され、600点以上で最終的に合格である。ただし、午後I試験が600点に満たなかった者は採点されない


・・・・・テクニカルエンジニア試験対策・・・・・・・・

<講座>
TACのテクニカルエンジニア(情報セキュリティ)講座

<教材>
テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)対策

●資格の難易度:
    S〜D5段階評価で 「A」難関
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2007年11月08日

テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)その2

   テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)資格の概要

情報処理技術者試験は、「情報処理の促進に関する法律」に基づき経済産業省が、情報処理技術者としての「知識・技能」の水準がある程度以上であることを認定している国家試験です。

その中で、テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)の対象者像は、情報システム基盤(業務システム共有のシステム資源)の構築・運用において中心的役割を果たすとともに、個別の情報システム開発プロジェクトにおいて、固有技術の専門家として開発・導入を支援する者、となっている。

また、その役割と業務については、エンベデッドシステムに関する要求仕様のまとめ、システム開発工程の計画及びシステム開発工程に基づく設計作業を遂行する業務に従事し、次の役割を果たすとしている。
(1)要求された仕様を確保するために、製品に組み込むシステムに対するソフトウェア、マイクロプロセッサ、システムLSI などの技術的効果・経済的効果に関する評価を行う。
(2)エンベデッドシステムを対象として、システム開発工程の立案、要求仕様書の作成、リアルタイム性の検討、及びハードウェアとソフトウェアのトレードオフを含めてシステムの設計を行う。
(3)マイクロプロセッサ、システムLSI、リアルタイムOS などの仕様の策定・選定を行う。
(4)開発を遂行するうえでの開発環境の整備を行う。

この資格は2001年度から導入された資格区分で、従来の「マイコン応用システムエンジニア」を継承しつつ、各システムごとに最適なコンポーネントを組み合わせる技術が重視されている。
情報機器や家電製品などマイコンを使った製品の開発に当たり、システムか計画に基づいて必要なプロジェクト体制をまとめ、チームリーダーとして開発・設計・保守を進めていく。チームの管理から技術の指導まで行える知識と能力が必要である。

※免除
初級システムアドミニストレータ試験・基本情報技術者試験の午前試験が免除される制度には、2通りがあり、どちらも認定された講座を受講し、修了試験の合格などの修了認定の基準を満たすことが必要になります。
※優遇制度
合格者に対して入試優遇制度を実施している学校、単位認定制度を実施している学校もある。
※試験の一部免除
教員採用選考試験において、情報処理技術者試験合格者に対して、試験の一部免除を実施する県市がある。
※国家試験優遇制度
情報処理技術者試験合格者(指定試験区分)は、国家試験(中小企業診断士、弁理士)の一部免除制度が受けられる。

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 「テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)試験の概要」

● 試験方法・内容
(1) 午前 9:30〜11:10(100分)多肢選択方式(四肢択一)
55問出題中55問解答
(2) 午後T 12:10〜13:40(90分)記述式
4問出題中3問解答
(3) 午後U 14:10〜16:10(120分)論述式(事例解析)
2問出題中1問解答
●受験料: 5,100円
●受験手続 :個人受付と団体受付があります。
・個人受付は、郵便局、及びインターネットでの受付も可能。
・団体受付は、10人以上で取り扱っています。
●受験資格:制限はありません。
●申込期間 :1月上旬から約1か月間
●試験地
・北海道:札幌、帯広、旭川、函館
・東北:青森、盛岡、仙台、秋田、山形、郡山
・関東:水戸、土浦、宇都宮、前橋、新潟、長岡、東京、長野、甲府、静岡
・中部:豊橋、名古屋、岐阜、四日市、富山、金沢
・近畿:福井、京都、大阪、奈良、神戸、姫路、和歌山
・中国:鳥取、松江、岡山、福山、広島、山口
・四国:徳島、高松、松山、新居浜、高知
・九州:北九州、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島
・沖縄:那覇
●試験日: 4月の第3日曜日
●合格発表: 7月中旬
●試験内容:
次のような対象と水準により行われている。
(1) マイコン応用システム開発のシステム化計画、資源管理、設計に主として従事する者を対象とする試験です。
(2) モバイル情報機器、ロボットを利用した工作機械など広範囲にわたる応用システムにおいて、マイクロプロセッサがその一部として組み込まれる形で利用される形態に広がってきている。このためマイクロプロセッサ、メモリ、コントローラなどのコンポーネントを利用システムごとに組み合わせ、調製する技術という観点に基づき、従来のマイコン応用システムエンジニア試験を見直した試験とする。 
●問合せ先 :
〒113-8663 東京都文京区本駒込2-28-8文京グリーンコートセンターオフィス15F
    独立行政法人情報処理推進機構情報処理技術者試験センター
    TEL:03-5978-7600
    音声&FAX情報サービス:03-5978-7609

注意1 平成17年度から午前試験の出題数を50問から55問に変更
注意2 平成17年度から午前試験の試験時間を90分から100分に変更
注意3 平成17年度から昼休憩時間を90分から60分に変更


・・・・・・・テクニカルエンジニア試験対策・・・・・・

<講座>

日本マンパワーの「テクニカルエンジニア講座」

<教材>

テクニカルエンジニアエンベデッドシステム対策

●難易度:
   S〜A5段階評価で 「A」難関
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2007年10月30日

情報セキュリティーアドミニストレータ

  「情報セキュリティアドミニストレータ資格の概要」

情報処理技術者試験センターが行う、情報セキュリティに関する唯一の国家資格である。2001年度に初回試験が行われた。2006年度春期よりテクニカルエンジニア (情報セキュリティ)という区分が新設された。経済産業省の情報処理技術者試験は、「開発側の資格」と「利用者側の資格」があり、利用者側の資格は「初級システムアドミニストレータ」、「情報セキュリティアドミニストレータ」および「上級システムアドミニストレータ」である。
シスアドが企業などの組織でパソコンのアプリケーションソフトを正しく利用するのに力点を置いているのに対し、セキュアドは情報システムのセキュリティの維持・向上を行います。

そのため、利用者側の立場に立っての試験は情報セキュリティアドミニストレータを、開発者側の立場に立っての試験はテクニカルエンジニア (情報セキュリティ)を受験するということになるが、この試験はもともとソフトウェア開発技術者試験の上位に位置しシステム開発者側の試験ともされていたため、セキュリティ技術を問われることにもなっている。

企業・組織などの情報システム部門においては、セキュリティに関するリーダー的役割を担う者(管理者)の育成を推奨する意味合いが強い、そのため、求められる知識は、 セキュリティポリシーの策定、セキュリティガイドラインの策定の知識 、情報処理一般の知識 、防御策に関する知識 、脆弱性に関する知識・対処法 、セキュリティ、プライバシー関連法規 、セキュリティの国際動向 などと多岐にわたる。試験範囲の広さも基本情報技術者試験以上とも言われている。

2006年秋期がテクニカルエンジニア (情報セキュリティ)初回試験後の初の試験となり、その棲み分けが注目されたが、結局、技術的に高度な理解が前提となるもの、新技術への理解が前提になるものが出題された。このことから、技術は依然として求められ、セキュリティポリシや実施規定の策定・運用管理能力などが求められると考えられる。

※テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験の開始に伴い、2006年度から試験の略称及び略号が変更された。
●情報セキュリティアドミニストレータ:「セキュリティ(SS)」→「情報セキュアド(SU)」
●テクニカルエンジニア(情報セキュリティ):新設「情報セキュリティ(SV)」

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  「情報セキュリティーアドミニストレータ試験の概要」

●受験資格 : 制限なし
●試験日:   10月第3日曜日
●合格発表:  試験約2ヵ月後
●申込期間: 7月中旬から約1か月間
●試験会場 :全国各地
●試験科目 【午前試験】
・コンピューターシステムU
・システムと開発の運用T
・ネットワーク技術U
・セキュリティと標準化V
・情報化と経営U
・監査U

【午後試験】
1.情報セキュリティシステムの企画・設計・構築に関すること
情報戦略,情報システム(ネットワークを含む)の企画・設計・構築,開発管理,物理的セキュリティ対策,アプリケーションセキュリティ対策,データベースセキュリティ対策,ネットワークセキュリティ対策,システムセキュリティ対策 など
2.情報セキュリティの運用・管理に関すること
セキュリティポリシの策定・評価・見直し,リスク分析,業務継続計画,セキュリティ運用・管理,脆弱性分析,不正アクセス検知・対策,ユーザセキュリティ管理,障害復旧計画,セキュリティ教育,契約管理,要員管理,システム監査(のセキュリティ側面) など
3.情報セキュリティの技術・関連法規に関すること
アクセス管理技術,ウイルス対策技術,暗号技術,認証技術,暗号応用システム,情報セキュリティ関連法規,国内・国際標準,ガイドライン,著作権法,プライバシ保護,情報倫理 など
●受験料 :5100円
●試験形式と試験時間
平成18年度春期試験からの試験形式と試験時間
・午前多肢選択式(四肢択一) 55 問出題して 55 問解答
・午後I 記述式 4 問出題して 3 問解答
・午後II 論述式(事例解析) 2 問出題して 1 問解答

・・・・情報セキュリティーアドミニストレーター試験対策・・・

<講座>

TACの情報セキュリティアドミニストレータ講座

<教材>
情報セキュリティアドミニストレータ試験対策

●試験の難易度:
合格率は10%強と他のIT資格同様に高い。情報セキュリティアドミニストレータ資格に挑戦する前に、他のIT系資格(初級シスアド、基本情報技術者など)を取得している人が多い。多くの受験者が独学で働きながらが多い。

 難易度はS〜Dの5段階で「A」難関

















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2007年10月25日

システム監査技術者

  「システム監査技術者資格の概要」

システム監査資格は、国や各種の団体などが、システム監査を実施する人の適格性について、試験を行って評価し、認定を行う制度です。日本においては、CISA(公認情報システム監査人)やシステム監査技術者といった資格が一般的です。近年においては、情報システムの障害や情報漏洩といった事件・事故が多発しており、このような事件・事故を防ぐためにもシステム監査の重要性が認識されると同時にその実施者の必要性も認識されるようになってきました。

試験は、合格しただけでも一目置かれることには違いないですが、システム監査を実施する上で求められる共通のスキルを認定する性質のものであり、実際にシステム監査業務を担当している人は、担当分野や得意分野に応じて、関連する資格や認定を受けていることが多いのです。

例えば、本来監査業務を独占業務としている公認会計士、企業のマネジメントシステムを審査するISO 9000、ISMS、プライバシーマークなどの審査員資格、監査関連組織の認定などです。またシステム監査技術者試験の合格者であれば、資格取得や認定において一定の考慮が払われるものもあります。

あらゆる分野でコンピュータが活用されている現在、コンピュータシステムの事故や故障は、会社内部の業務を滞らせるだけではなく、企業の社会的信用を落としたり、社会に大きな混乱をもたらしたりする可能性も持っています。こうしたなかで、システム監査の持つ意味は、これまで以上に大きくなってきています。
システム監査技術者として働いている人はまだあまり多くありませんが、今後はニーズが高まると予想され、有望な職業と言えます。

監査技術者になるには、経済産業省認定のシステム監査技術者試験に合格するか、日本システム監査人協会による公認システム監査人の認定を受けておくと、評価や信頼が増し、有利です。
試験は誰でも受けられますが、技術水準として、システム監査の立案・実施・報告を責任を持ってこなせるだけの幅広い能力が要求されており、合格率7.3% 合格者の平均年齢は38.3歳、かなりの難関です。

システム監査人の認定を受けるには、システム監査技術者試験に合格してシステム監査人補の認定を受け、さらに2年以上の実務経験を積むことが必要です。また、中小企業診断士、公認会計士などの資格取得後に指定の講習を受け、協会に申請してからさらに2年以上の実務経験を積む方法もあります。 

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「システム監査技術者試験の概要」
試験は、5年程以上の情報システムに関する実務経験を持ち、システム監査担当者としての経験、または監査システムの専門知識と能力を持った人を想定して行われる。また、27歳以上の年齢制限が設けられている。
試験では、監査計画を立案できるか、システムの企画・開発・運用段階において効率的な監査手続を的確に適用できるか、業務プロセスの問題点を洗い出して問題点を分析・評価できるかなどのスキルが問われる。

●試験科目・区分
午前試験
(四肢択一の多肢選択式、90分50問)
1.コンピュータシステムU
2.システム開発・運用U
3.セキュリティーと標準化V
4.情報化と経営U
5.監査V
午後試験
(記述式と論述式、計210分)
1.情報システム・通信ネットワーク・システム監査全般
2.システムの監査の計画
3.システムの監査の実施
4.システムの監査関連法規

●受験料金   5,100円
●試験日程    4月第3日曜日
●試験開催地   全国60地区
●申込期間    1月中旬〜約1ヶ月間
●合格発表   6月下旬
●合格率    9.7% 2006年度
●主催/運営  独立行政法人
      情報処理推進機構 情報処理技術者試験センター


・・・・・・・・・システム監査技術者試験対策・・・・・・・・・

<講座>
TACのシステム監査技術者講座

<教材>

システム監査技術者試験対策教材

■資格試験の難易度ランクは、
 S〜Dの5段階でIT関係資格試験の最高位「S」超難関資格である。
   
posted by haru at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報処理技術者試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

ソフトウエア開発技術者

 「ソフトウエア開発技術者資格の概要」

「ソフトウェア開発技術者」は、高度情報処理技術者ではないものの、試験レベルは基本情報技術者よりかなり高めで、プロジェクトマネジャーよりも低いといったところ。試験の合格率も年によって若干のばらつきがあるが、大体10〜16パーセントになっています。試験の難易度にもばらつきが出やすい傾向にあるので要注意である。

試験は学習範囲が広いので午前系、午後系ともに出題傾向をおさえることがポイント。特に、一般に難解とされる午後試験では、午前系でインプットした知識の他に記述式による解答が必要となるので、解答方法のテクニックがしっかり身に付いていないと正解を導き出すことができない。
学習は環境にもよるが、独学でも合格は可能な資格だと思われるが、
スクールもあるので自分の能力と時間を考えながら対策と計画を立てることが大切。

学生時代、社会人初期に基本情報技術者の資格を取得し、社会人になってからソフトウェア開発技術者を取得するパターンが多いようです。ある程度の知識を持ったSEやプログラマーの方なら半年程度での学習で合格も可能かと思われますが、その他の人は年単位での計画的な学習が必要でしょう。ちなみに、この試験の合格者の平均年齢は27歳程度。

取得後は、上位技術者資格に挑戦するか、専門分野を極めるテクニカルエンジニア資格に挑戦するのが一般的になっています。
SEやプログラマーとして長く活躍したいという人には必須の資格といえます。
また、この資格取得者は中小企業診断士試験・弁理士試験などで科目免除が受けられるようになっていて、二次的な恩恵に与ることができる。

就職面では、ソフトウェア開発技術者は、他の情報処理技術者同様、この資格を持っていると大変有利となります。
主な就職先は情報システム系・ソフトウェア系関連企業などが中心。実務経験あればこの資格だけでも十分すぎるほど通用します。
仕事内容は中規模システムの仕様策定から開発・テストおよび、外部仕様への準拠や効率的なアルゴリズムの活用、テスト作業などです。

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   「ソフトウェア開発技術者試験の概要」

●受験資格 :制限ありません
●試験科目・区分
午前試験
(四肢択一の多肢選択式、150分80問)
1.コンピュータ科学基礎V
2.コンピュータシステムU
3.システム開発・運用U
4.ネットワーク技術U
5.データベース技術U
6.セキュリティーと標準化U
午後試験
(記述式、計180分)
1.ソフトウェア工学
2.アルゴリズム
3.システム構成技術
4.システム開発
5.通信ネットワーク
6.データ構造・データベース
7.情報セキュリティー
8.システム評価

●受験料金  5,100円
●試験日程  春期…4月第3日曜日  秋期…10月第3日曜日
●試験開催地   全国60地区
●申込期間 春期…1月中旬〜約1ヶ月間
      秋期…7月中旬〜約1ヶ月間
●合格発表  春期… 5月下旬  秋期…12月下旬
●合格率  14.1%(平成18年春)

※試験合格者に対する優遇制度
■免除制度
認定された講座を受講し、修了試験の合格などの修了認定の基準を満たせば、初級シスアド試験・基本情報技術者試験の午前試験が免除されます。
■学校における優遇制度
合格者に対して、奨学金の給付や入学金免除や授業料減免などの優遇措置をする学校や、入試優遇制度を実施している学校、単位認定制度を実施している学校があります。
■教員採用選考試験における試験の一部免除
教員採用選考試験において、情報処理技術者試験合格者に対して、試験の一部免除を実施する県市があります。
[国家試験優遇制度]
情報処理技術者試験合格者は、中小企業診断士試験、弁理士試験の一部免除が受けられます。


・・・・・・ソフトウェア開発技術者試験対策・・・・・・・・・

<講座>

TACのソフトウエア開発技術者講座(通信・通学)

●教材:
ソフトウエア開発技術者試験教材

■難易度
    「A」難関















posted by haru at 06:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報処理技術者試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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